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最新号【PacketFabric W-CAP News Vol.57】みんなと同じ情報だけでいい?
2026年07月09日
W-CAP News
Vol.57 July 2026
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協働の力で挑戦を乗り越えるため、
”パートナーシップの旅” パートナー通信をお届けいたします。
今月は、日々の気づきや弊社メンバーの挑戦をご紹介します。
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** みんなと同じ情報だけでいい? **
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先日、本屋のベストセラーコーナーを見ていて、ふと思ったことがあります。
みんなが同じ本を読んで、同じニュースを見て、同じSNSを見ていたら、
考え方まで似てくるのかな、と。
今はSNSやニュース、AIなどを通じて、情報はすぐ手に入りますが、
同じような情報ばかり見ていることもある気がします。
もちろん、話題になっているものを知ることは大切です。
でも最近は、あえて普段読まないジャンルの本を読んでみたり、
仕事とは関係のない業界の記事を読んでみたりしています。
「そんな考え方もあるんだ。」そう思える瞬間が意外と面白くて、
実際の場面で役立つヒントになることもあります。
同じ情報でも、受け取る人の背景が違えば、見え方も変わるものですね。
まだまだですが、私自身も少しずつコンフォートゾーンを広げていけたら
いいなと思っています。
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** 僕がパンを焼く理由 **
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今回は、弊社社員のバラニによる「僕がパンを焼く理由」をお届けします。
寒がりで、真夏でもダウンジャケットを着ている男が、なぜパンを焼き続けるのか。
ぜひご覧ください。
始まりは魚の骨だった。。。
私の家庭では、専業主婦の母親が毎日のご飯を作ってくれた。お母さんは、
掃除と子育てが忙しく、ご飯のおかずは煮たほうれん草や港町だったから
安く手 に入るカツオを使った簡単な料理が殆どだった。味は嫌いではなかったが、
幼児の私は、魚を食べるのが苦手だった。魚の骨が見えないので抜くことができず、
食べると必ず喉に刺さってしまい苦しかった。
そのような生活の中、アジア料理番組でおいしそうな食べ物を見たある日曜日、
小学生の私は「お母さんが食べやすい料理を作る余裕がなければ自分でやるか」
と思い立ち、中華鍋を取り出し玉子焼きを作る…つもりだったが、出来上がった
ものはいり卵だった。失敗はしたものの、自力で骨の痛みを避け、食べられる
ものを作れたのは嬉しかった。
それからたまに母と一緒に料理をし始めた。ナイフの握り方、コンロの火の加減、
味の合わせ方、地元料理と中国料理に必要な知識深め、技を磨いた。
アジア圏の料理にとどまらず、数年後には欧米料理にも挑戦するようになった。
ビーフシチュー、ステーキなどはハードルが低かったが、パンに挑んだ日に大きな
困難に遭遇した。今までの素手と舌での適当な調整は通じな かった。
材料の量の微妙な違いでパンは発酵しなかった。各々の材料を適切な 温度で混ぜて
焼かないと生地がダメになって一から作り直し。発酵時間のずれで香りが変になり、
パンが噛めないほど固くなるなど、1度の過ちで3~5日を 費やし、それまでの
過程が台無しになる。最初、パン作りは辛かったが、その先には大きな達成感を
得られると信じて続けた。
難しいからこそ、次こそは攻略したい。少しずつ上達して、今は、会社の人達も
僕の焼くパンを「おいしい」といってくれる。嬉しいけれど、僕は満足していない。
まだまだ、良くしたいところ、トライしてみたいことがたくさんある。
終わることのない挑戦。それこそが僕が今もパンを焼き続ける理由だ。
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* * CEO Newsletter * *
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今月の弊社CEO Newsletterのご案内です。
「日本のやり方が流行っている?」 がテーマの記事です。
ご覧くださいませ。
https://www.packetfabric.co.jp/news-letter/?p=2452
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—–★<編集後記>★———————————
四季折々の伝統行事の中で、毎年気合いが必要と言いますか、準備にお手間がかかるのが七夕です。
笹はしおれないように前々日に用意しますが、重要なお飾り作りは早めに制作に取り掛かればよいものの、
織姫様と彦星様の年に一度の再会を願いつつ、今年も前夜になってから大慌て。
日付が変わるまでに短冊へ願い事を書き終え、夜空に向けて飾らねば、
と時計とにらめっこをしながら、今年もどうにかこの大仕事を終えました。 (宮﨑)
今月のパンつながりということで、
思わず二度見してしまった「パン自転車」の写真をどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた!
次回の配信は 8/13 (木)の予定です。
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<発行責任者>
パケットファブリック・ジャパン株式会社
W-CAP Club事務局/ピュー/宮﨑
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