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最新号【PacketFabric W-CAP News Vol.52】日常の中で見つけた、ビジネスの小さな気づき/今月の新コラム

2026年02月10日

W-CAP News

Vol.52 February 2026

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協働の力で挑戦を乗り越えるため、
”パートナーシップの旅” パートナー通信をお届けいたします。
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**  日常の中で見つけた、ビジネスの小さな気づき **  

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日本で毎年ひそかに楽しみにしているものがあります。
それは、東京メトロや駅に貼られる「干支の動物がドアに挟まれる」
あの注意ポスターです。
今年も新しい“馬”バージョンが登場していて、「待ってました」
という気持ちになりました。

厳しい言葉で注意するのではなく、干支の動物をユーモラスに使って
「気をつけてくださいね」と伝えるあのセンスが、なんとも日本らしくて好きです。

こうした“やわらかい注意喚起”は、最近のビジネスの場面でも、
意外とヒントになることがあるように感じています。

人に寄り添う伝え方や、ビジネスの中、堅苦しさよりも「伝わりやすさ」を意識する場面は、
以前より増えているのかもしれません。

もちろん業界や状況によって違いはありますが、
皆さんもご感想などがあれば、また機会があればぜひお話を聞かせてください。

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** 新コラム:ユージ Solution by Music    **  
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今月より、NTTビズリンク株式会社 内田 裕二様による新コラム
「ユージ Solution by Music」を掲載いたします。
本コラムでは、毎回異なるテーマを取り上げ、ビジネスの現場で感じる
お悩みや違和感を切り口に、音楽的な発想を交えた内容をお届けします。

第1回目は、「決められない上司」をテーマに、テンポやリズムといった音楽の考え方を通じた
ユージ式ソリューションをご紹介いただきました。

◆今回のお悩み
広報部の企画イベント部門に在籍しています。
私たちの上司である部門長はとても素敵な方です。
とてもダンディーで、服装もセンスと清潔感にあふれています。
私たち部下一人一人の状況を常に的確に把握されていて、
「大丈夫?困ったことない?」「もう少しだよ。頑張っていこう」
などのお気遣いをさりげなく示していただいています。
お仕事や人生についてもしっかりとした価値観をもたれていて、
私たちをしっかりと指導してくださる、本当に尊敬できる上司です。

ただ、一つだけ困っていることがあるのです。
それは、決めていただけないのです。
情報の分析、状況判断など、どれもとても詳細にされるのですが、
結論を示していただけないのです。今も、次のイベントを運営委託する
イベント会社からのキャンセル条件が、当日90日前からキャンセル料発生と
少々厳しめで、これを受けてよいものなのか、私の一存では決められないのですが、
部門長は「営業の意向もしっかり把握しないといけないね」とか、「ふつうは何日前なの?」
など次々とコメントと質問をしてきます。

私が、「部門長、もう契約しないと間に合いません」というとその端正なマスクを歪ませて、
目をそらすんです。
どうしたらいいでしょうか?

◆ユージ式ソリューション ♬
「まずは 16ビートでテンポを作ったる作戦」
“16ビート”いうのは、1小節に細かいリズムがギュッと詰まったノリのええリズムやと思ってください。
メタルの「ダダダダダダ!!」って感じです。

つまり、細かく・テンポよく・迷わせへん情報出しをする。
「A案とB案あります。おすすめはA案です!理由は2つだけ!」
こんなふうにテンポを刻んで、上司が迷子にならんようにしてあげるんです。

■次のポイントは“ホーンセクション”
ホーンセクションって、トランペットとかサックスとか、
華やかなラッパ隊のこと。音楽では雰囲気を一気に明るくする役割があります。
これを仕事で言うなら、「一人で抱え込まず、周りの仲間に明るく盛り上げてもらう」
ということです。あなたが一人で全部背負う必要はないんです。
上司も、複数の視点で軽く後押しされると動きやすくなるんですよ。

■そして最後は“ブラスヒット”でキメ!
ブラスヒットって、「ジャンッ!」「バーン!」みたいな、曲の合図の音と思ってください。
仕事で言うなら、「部長、ではA案で行きましょか!」という、軽い“決断の合図”。
ここまでテンポ作って、仲間の明るい後押しもあって、
最後に“キメ”をやんわり出してあげたら――
上司も
「ほな、そうしよか!」と進みやすくなるんです。

■一言で言うとこう
「決められへん上司には、16ビート → ホーン隊 → ブラスヒットの“ノリ作り三段活用”ですわな、
まーそないな感じで…」

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* *   CEO Newsletter    * *
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今月の弊社CEO Newsletterのご案内です。
「お掃除」がテーマの記事です。ご覧くださいませ。

https://packetfabric.lmsg.jp/p/0/_ZK2br3squ2d

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—–★<編集後記>★———————————

私は、日本の行事を律儀に行うタイプです。先日の節分ももちろんで、
毎年思うのが恵方巻の存在感の強さです。
いつの間にか豆まきで終わらず、恵方巻を欠かさず食べるようになりました。

ルーツは大阪、商売繁盛や家族の幸福を祈る風習として伝えられてきたという説。
それが、今では全国区。海鮮に加えお肉系、ロールケーキや和菓子まで登場し、
自由度の高い文化に育っています。

これは、伝統行事というより日本の食品業界による年に1度の一大イベント。
本来は「福を巻き込む」行事だったはずが、今ではトレンドと糖分とカロリーまで
しっかり巻き込む仕様に進化しました。
数ある年中行事の中でも、ここまで形を変えて広がったのは恵方巻がトップかもしれません。

願い事が叶うかどうかより先に、今年の恵方・南南東を方位磁石アプリで
確認しつつ、向きを調整しながら黙々と完食しました。
方位にもよるのでしょうが、いつもの場所でも、普段向かない方向を向いて食べるだけで、
食事というのは不思議と落ち着かなくなるものですね。
ということで、食後の豆まきも済ませ、今年も無事に節分を終えました。

皆さんのもとにも、たくさんの福が届きますように。 (宮﨑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた!

次回の配信は3/10(火)の予定です。

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<発行責任者>
パケットファブリック・ジャパン株式会社
W-CAP Club事務局/ピュー/宮﨑
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